車の名義変更において必要な書類と手続き方法。名義変更代行業者の手数料、ローンが残っている場合、死亡した場合の車名義変更はどうするの?
車の名義変更を代行してくれる業者もあります。費用はだいたい5000円〜7000円程度です。その際車の名義変更のための委任状は必要です。
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車の名義や住所が変わるときは車の名義変更をすることになります。変更は結婚によって姓が変わった場合や引越しなどで住所が変わったというときにも変更登録をしなくてはいけません。この手続きは道路運送車両法第13条によって、名義の変更をした日から15日以内の変更が義務となっています。
名義変更は旧所有者と新所有者が、両者必要書類を用意して平日に陸運局に名義変更にいかなくてはいけません。提出する陸運局は新所有者側の陸運局となります。しかし、平日に仕事がある場合はどうしてもいけませんよね。ですから車の売買を依頼した業者が代理人として提出を依頼する場合もありますし、こういった代行をしている業者もあります。また、行政書士に依頼することも可能です。
車の名義変更は後のトラブルにもつながりますので、必ず行いましょう。名義変更を行わずにいると、自動車税の納付書が、旧所有者に送付されることになります。お互いにトラブルを起こさないためにも、住所変更や名義変更は必ずしておきましょう。
車を売った場合、売買をした日から15日以内に名義変更が必要でしたね。名義変更をする場合、売った側、買った側、それぞれに必要な書類があります。この書類は管轄の陸運局に提出する書類です。車を売った側も車を買った側も、責任を持って変更の手続きを行いましょう。
必要書は、譲渡証明書・印鑑証明書(旧所有者のもの・発行3ヶ月以内)・委任状(代理人が申請する際に必要、新・旧両方)・自動車検査証(車検証)・自動車保管場所証明書(車庫証明)・自賠責保険証・変更登録申請書・手数料納付書、以上のものが必要になります。
注意点ですが、旧所有者が車をローンで購入していた場合、車検証の所有者の欄は販売店の名前になっています。その場合は所有権解除という手続きが必要になります。その際にも印鑑証明書・委任状が必要になります。一度販売店のほうへ確認を取ったほうがいいでしょう。
書類の多くは陸運局(支局)に問い合わせをすれば詳しく教えてくれます。
車名義変更を代行してやってもらうこともできます。確かに車の名義変更は、多少煩雑な書類での手続きが必要なので時間がない人はやってもらってしまった方が早いかもしれません。
車名義変更の代行費用は、もちろん各中古車業者によって異なりますが、大体5000円〜7000円程度だと思います。車庫証明も必要な場合はこれに2000円程度の料金が上乗せされます。また、
車検を同時に行うと割引をしてくれる業者さんもあります。