査定時に用意するもの
査定時に準備しておくものは?
1.車検証 2.自賠責保険証明書
3.自動車納税証明書 4.リサイクル券
(軽自動車の場合は軽自動車納税証明書を用意しておきます)
5.保証書 6.整備手帳
7.取扱説明書
車検証は所有者の確認の他、車種や車両番号が記載されているなど、査定時には重要な書類です。
保証書・整備手帳・その車の取扱説明書は3点セットで大変重要なものです。
あるかどうかを確認して、すぐ出せるよう準備しておきましょう。
こちらも参考にして下さい。車の査定はどこを見ているのか?チェックされるポイント
売却時には
実印・印鑑登録証明書が車の名義変更等に必要になります。
代金を受け取る振込口座も必要です。
査定~買取、代金受け取りまでの主な流れ
【一括査定依頼】
信頼出来るサイトで一括査定依頼をします。
⇒今回我が家が利用したのはここ。40万人以上の利用実績があるという中古車一括査定サイトです。
車検証を見ながら、車種、グレード、排気量、オプションや車のアピールなどを入力します。
分からないところは空欄でも大丈夫でした。
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【各業者から連絡が来る】
電話で来る場合、メール連絡の場合と2通りです。査定申込をしてから割とすぐ来ます。
早いところで5分後くらい。遅くても1~2時間以内にはかかって来ます。
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【それぞれの会社と査定日を決める】
・すぐにその場で売却したい方
全ての業者を同じ日・時間に呼ぶとたいへん話が早いです。
業者同士で勝手に争ってくれて、MAXの金額を出してもらえるので、こちらにとってとても有利です。そのため他の業者と同じ日時に来るのを嫌がる業者もいます・・。でも同じ日・時間に一度に来てもらっちゃいましょう!
・その場では売却せず考える時間も欲しい方、今値段がどの位なのか単に知りたい方
上記のように同時に複数の業者を呼ぶと、絶対に今サインしなきゃいけない状況に追い込まれます(笑)
なので即決したくない場合は、絶対同じ時間に複数の業者を呼んではいけません。
(他より高い値段を出す自信のあるところは、他の業者とブッキングしたがります)
時間はずらして、約束していきます。
業者と業者の時間の差は、だいたい2時間あければ良いと思います。同じ日に約束すると、次の業者が来るので、と前の業者に帰ってもらいやすいです。
この後の流れのために、日にちはそんなにあけてはいけません。同じ日の違う時間、多くても2~3日以内には全ての業者に査定してもらいましょう。
(理由は査定日を1週間とかあけてしまうと、車の値段が下がってしまうこともあるからです)
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【査定金額を比較】
あちらでは●円でした、というとそれより査定金額UPしますといった業者も出てくること有!
私はこの流れで、最初に提示された金額より20万円以上査定額がUPしました。
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【売却決定】
一番高額査定をしてくれたところ・一番自分が納得したところに決めます。
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【車引き渡し、代金受け取り】
売却決定後は担当者が指示をしてくれるので、それに従えばOKです。代金は口座振込のところがほとんどです。
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査定時に用意するものは・・
書類一式はすぐ出せるようにしておく。保証書・整備手帳・その車の取扱説明書は3点セットで重要です!即決しない人は、査定士の営業トークに負けない心構えが必要です!【ひとつ目に来た業者では決めないこと】を忘れずに!


